協会について

ABOUT

本協会は、4つの指針に沿って、ドッグトレーナーを育成してまいります

01.「クオリティ オブ ライフ」
すべてのドッグトレーニングは、犬を飼うご家庭、そして社会の幸せのために存在します。 幼児や高齢者も含めたご家族全員が、犬への理解を深め、共に楽しく暮らすための知識、技術を身につけられるよう、啓発活動を行います。
02.「未然に問題を防ぐ」
パピー期の過ごし方やトレーニングで、問題行動の大半を未然に防ぐことができます。ご家庭における「パピートレーニング」、すなわち子犬の社会化トレーニングの重要性を推進、サポートするのがドッグトレーナーの大きな役割のひとつです。この時期の犬が、様々な人や犬との触れ合いから、人間社会のエチケット・マナーを身につけられるよう、徹底したサポートを行い、人と犬とが末永く共存できる社会づくりに努めます。
03.「正しい知識と技術を。そして、できるだけ多くの人に。」
数年前と比較すれば、しつけに関する情報量は飛躍的に増えました。ある意味、ペットブームの功績によるものでしょう。しかし一方では、情報のクオリティがピンからキリまで存在するという課題もあります。人と同じで犬にも個性があります。犬種や時期、環境によっても、最適なドッグトレーニング方法は異なります。 世間で言われるしつけ方が、必ずしもすべてのケースに当てはまらないことは多いのです。本協会が育成を行うドッグトレーナーは、問題を表面的に捉えることなく、問題行動の原因を突き止め、最適なトレーニング方法を実行できる人材を育てることにあります。犬の個性に合ったしつけトレーニングを根気良く繰り返すことができる人材。難しい技術をわかりやすくご家族にアドバイスできる人材。
04.「トレーニング技術の水準はワールドワイドな視点で」
欧米各国のドッグトレーナーとの交流、トレーニング施設の視察、文献の研究を通じ、最新のドッグトレーナー育成プログラムや技術指導法を開発しています。また、本協会の認定施設におけるプログラム実践を通じて、日本、そして地域社会に適したドッグトレーナー技術を日々発展させていきます。家庭犬のしつけを多くの人が学べるよう「誰にでもできる犬のしつけ方」を目指すと同時にドッグトレーナーに倫理、知識、高度な技術を身につけるよう指導します。

活動内容

家庭犬のしつけ指導を行う「ドッグトレーナー」の養成

本協会が認定した教育機関を通じて、高い技術を身につけたドッグトレーナーを養成しています。公認スクールでは少人数制、犬を使用したレッスン、講義を徹底させ、短期間で十分な実力を身につけられるカリキュラムとなっています。

現在、日本ドッグトレーナー協会の認定する教育機関は、ドッグトレーナー養成スクール『AnimalPlazaドッグトレーナーズカレッジ』(東京都渋谷区)1校です。卒業生も2014年4月現在で1000名を超えています。

卒業生については、犬のしつけ施設、派遣(出張)ドッグトレーナー、ペット関連業、動物病院などからのニーズも高く、活躍の場はどんどん広がっています。

活動内容

公演・セミナーのご案内

犬のしつけ、ペット業界、海外事情などの最新情報を取り上げ、常に問題意識を持ち、広い視野で取り組む姿勢を忘れません。

鋭く、素早く情報をキャッチし「今」をお届けします。他では手に入らない最新情報もいち早くお届けできる特典です。

協会概要ASSOCIATION OUTLINE

正式名称 一般社団法人 日本ドッグトレーナー協会(英文略表記 JDTA)
代表者 加藤将命
所在地 〒150-0046 東京都渋谷区松濤1丁目28−12
メール info@jdta.jp
活動内容
  • ドッグトレーナーの養成
  • 公認スクールのカリキュラム監修・指導
  • 認定資格の試験、ライセンス発行
  • 海外ドッグトレーナー機関の視察、情報交流
  • しつけ教育の普及活動、ペット関連業へのコンサルティング
  • ドッグトレーナーの紹介
  • ドッグトレーニングに関する書籍、ジャーナルなどの提供
  • しつけセミナー・シンポジウムの開催
  • 通信教育、ドッグトレーナー養成ホームスタディ総合プログラム
関連施設
  • 公認スクール「アニマルプラザDog Trainers College」
  • 子犬のしつけ教室「犬のようちえん®」

アクセスマップACCESS MAP

【所在地】
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1丁目28−12
【電車でお越しの場合】
  • JR線「渋谷駅」ハチ公口より徒歩10分
  • 東京メトロ銀座線、京王井の頭線「渋谷駅」より徒歩10分
  • 東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」3a出口より徒歩10分