[10年02月08日]
いつも、「ドッグトレーナー養成通信講座」HPをご覧頂き、ありがとうございます。
本日は、【犬に関連するニュース】をお伝えいたします。
MSNの記事にこんなニュースを見つけました!(以下抜粋)
盲導犬の育成現場で、幼少期の子犬を一般家庭で育てるボランティア「パピーウォーカー」の慢性的な不足が深刻化している。生後間もない子犬が10カ月前後にわたり預けられ、人間とのかかわり方を学ぶ非常に重要なプロセスだが、担い手が少なく、慢性的な盲導犬不足の一因となっている。大阪の育成団体は「より多くの視覚障害者が盲導犬ととも暮らせるよう、ボランティアに協力してほしい」と呼び掛けている。
全国9カ所の育成団体の1つ、日本ライトハウス盲導犬訓練所では、子犬を生後2カ月~1歳の間、一般家庭に預ける。子犬は愛情を受けながら人間との関係性を構築、その後訓練所に戻って本格的な訓練を受ける。
ところが、施設内では春先までに最大約20頭の子犬が生まれる見通しだが、預け先はまだ1頭も決まっていないという。
参照ページ:http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100205/trd1002051304004-n1.htm
盲導犬として活躍する犬も、家庭でペットとして飼われている犬も、子犬の時期に必要なことは一緒です。正しい知識を身につけ、将来の盲導犬の卵達の為にパピーウォーカーとして愛情を持って子犬を育ててくれる人々が増えれば嬉しいです。
日本ドッグトレーナー協会では、今後も「犬に関わるニュース」をお伝えしていきます♪
次回もお楽しみに!!
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